2007年8月18日土曜日

グッゲンハイム美術館



今日はお昼頃おきて、昨日から受けようと思ってたジャズのレッスン出られなかった…。
それから支度して、一人でグッゲンハイム美術館へ!!

途中でベーグル屋さんで一人でブランチしてたんだけど、隣に座ってたおじいさんに話しかけられて、聞き返したら
「Do you speak English?」って聞かれて「a little.」で話が終わっちゃった。
たぶん「昨日からの雨が続かなくてよかったですね」とか、挨拶みたいな感じだったんだと思う。それくらい返したかったなあ。
おじいさんは歩くのもままならないみたいで、きっと話し相手欲しかったんだ。う〜。NYにいたんじゃ絶対英語なんて話せるようにならない!!

その後予定通りグッゲンハイムへ!
ピカソ、ゴッホ、セザンヌ、シャガールその他超有名な画家の本物の絵、初めて見た気がする。ヨーロッパの画家たちの絵だけじゃなく、近代のアメリカ抽象表現主義の絵画、現代の絵画、フィルム、インスタレーション作品があっていろいろ見れて楽しかった!
感性が豊かである事も大事だけど、もっと語学力と知識があったらあと30倍は面白いだろうなあ。
色んな事を知って芸術だけじゃなくてものごとを見るとどんな風に見えるんだろう!もっと勉強したい!
でも現時点で語学力も知識もなく純粋に楽しめたNathalie Djurbergっていう人のビデオが、すっごく気に入った!
粘土でできた男の子と猫の短いお話なんだけど、可愛くて、残酷で、そのお話自体も分かりやすいんだけど、違う事を言ってるんだよねって、すごい自分なりにしっくりくるものがあった。話がちょっとグロいからいやそうににげちゃう女の人とかもいたけどわたしは好きだったなあ!!

点描画の展示があって、純粋にすっごい綺麗で、何を表現してるのかはさっぱりだったんだけど(笑)、光の入らない空間で、白い壁、重くて冷たい雰囲気に色んな色の点描が飾られて本当に素敵だと思った!ずーっとあそこにいたかった!

あとは、床がいろんな色に光って、なんかちょっとダサい音楽が流れるって作品があったんだけど、(狙ってるかどうかは知らないけど私はダサっ!思ちゃった)そこにくると小さい子がみんな踊りだすの!ちょっと撮ろーと思って映像撮ってたら小さい男の子ががんがん気ままに踊りだしてすんごい良い映像が撮れた!もちろん公開したりしないけどこれ自体作品にできそう!(笑)


美術館一通り見て、とりあえずレッスンに行こうと思って、スクールに行ったら友達がいっぱいいてちょっとみんなで話したんだけど、そのとき新しく来た人がいた。その人と特に話したりしなかったんだけど私たちは輪になって楽しそうにはなしてたからもしかしたら私たち自身が「グループ」に見えて、感じ悪く思われたり、居心地悪く思っていたらいやだな。でも楽しく話に夢中になっちゃうのは仕方なくて、ほんとそのへんの微妙なラインが難しい。

今日はバレエのレッスンを受けた!本当、バレエ昔みたいにできなくて自分に心底萎える。バレエは絶対どんな踊りの基礎になるものだからがんばらなきゃ!でもかったばっかりのバレエシューズが破けちゃった。お店に行ったら替えてもらえるかな?

そんであっちゃんと化粧品買いに言って、スタバ行って、有名なお店のチーズケーキを食べた!おいしかった!

帰ってきて、私の部屋で寮の友達が集まって話し合いしてて結局またグループの話になっちゃった。私の中ではもう納得してて、改めて話し合う必要は特にないと思ってるし、さいきんグループのメンバーは帰国し始めて、勢力も沈静化してきて(笑)、そんなに目につかないんだけど、たまってるものがある人はがーって口をついて出ちゃうみたい。その人の気持ち考えればそりゃそうだわって、思う。
私の考えをこえた所になにかあるかもしれないから、悪口いうのはよくないよ!なんて言うつもりもなくて、やっぱり自分がそういう人間関係に対してどういうスタンスを取るか考える必要があると思う。じゃないと私はただただ中学生とか高校生みたくストレスの発散のために自分を棚に上げて愚痴っちゃうかもしれない。


どこに行っても一番大事なのは人間関係だなって実感する。

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